2008年12月18日

良い音って何?

この音いいナー?

この音楽って気持ち良いナー

と感じた事はありませんか?

では、何でそう感じたのでしょうか?

「このピアノってうっとりする様な良い音ですね…」という言葉って
、、この「うっとりする…」という事ってどんなことでしょうか?

トミー爺は、実はこれがアレンジをするときにとっても重要なこと…と最近痛切に感じるようになりました

遅いですよね(笑い)

ここのコーナーでそのことについて何回かにわけて書いてみましょう








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2008年12月14日

音楽の聞きかたで世界が変わる?

音楽の情報解析についてもう少しお話しましょう

皆さん、いつもどんな環境で音楽を聴いていますか?

ラジカセ?ステレオコンポ?高級オーディオシステム?ヘッドフォン?

色々な聞き方があると思います

自分の部屋を持っている人はラジカセやコンポで聞いている人が多いかな…

また通勤、通学のときにヘッドフォンで聞いている人も多いと思います

実は普段聞いているリスニング環境がデモテープを作るときに凄く影響
を与えているって感じたことがありますか?

最近、デモテープを聞いていて「どうしてこんなに薄っぺらいミックス
なんだろう?」「奥行きの無いミックスバランスをしているのだろう?」とか「この楽器の音ってこんな感じではないのに、それに気がついていないのだろう…」とよく感じます

それってひょっとしたら原因は音楽の聞き方にあるのかも…それが影響して作品に反映されているのでは…

と思うようになりました

最近の楽曲は「コンプレッサーをなくして語れないほどにコンプが
きつくかかっている作品」がほとんどです

楽曲を波形にすると「弱いところが無く一本の棒状になっている音楽」
スティックミュージック?これが今の音楽の主流になっていますね

それってサウンドが派手に聞こえてくるメリットがあるのですが、逆に
奥行きや深みの無い感じに聞こえてしまうデメリットがあるのも事実です。

さてそこで提案なのですが「一度1960年代〜1990年代くらいの
洋楽の音つくりを研究してみて、その上で今のサウンドに取り入れて
みる」そんなトライをしてみるとどうでしょうか?

生楽器の良い音を理解したうえでサンプリングされた音色を使ってみる

きっと沢山の発見があり、そしてなかなかイカスデモテープが出来ると思いますよ

ぜひチャレンジしてみてください








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2007年12月28日

音楽の情報解析力

作曲家になる早道って、、、、それはいつも「音楽と?」を持ち歩くことだとトミー爺は考えます

皆さんは音楽が好きだから作曲家になろう!と思っているのでしょうから「音楽なんてだい嫌い!」という人は殆どいないと思います

また「いつも音楽を聞いている?」という質問に、殆どの人は「聞いている」と答えるに違い無いと思います


でもトミー爺は「聞いている」という答えには?????って感じです



つまり普段聞いている音楽って「別次元の人が創っている…」そんな風に思って聞いている人が大半だと思うからです

実は今、アーティスト、作曲家として活躍している人のスタートラインは、今の皆さんと同じ、、いや、、それ以下だったんですよ

昔は、ピーピーガーガーいうラジオを必死で聞いて音楽を覚えて、練習、研究して上達して行った

その人たちが実際に演奏したものが今の音楽です。

だから決して特別なものではない!ということです



では、どこで差がつくのか?



それは情報の解析力だと思います

例えば、普段聞こえてくる音楽の情報量を100とします。

成功した人たちは限りなく100に近い情報をそこから吸収しようとするのに対して、そうでない人たちは上辺だけの情報しか吸収できません

長い目で考えるとその差ってすごいですよね

さて、どうやったら克服できるか?

その答えの一つとして「常にどうやったら…?」という疑問を持つことからスタートしてください

これについてはまたこのブログで紹介しますね








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ラベル:作曲 作曲家 音楽
posted by トミー爺 at 11:01| ●作曲家の日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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