2007年04月29日

CM、TVサイズに収まらない…まずい、、、

そこで制作側が考えることは、イントロからワンコーラス終わりまでの楽曲の長さを70秒から75秒前後に抑えたいと考えるのは当然、という事はそんな楽曲を選んでくる確率が高いということになります

 そんなチャンスに遭遇したらあなたはどうします?

あなたの楽曲がTVドラマの主題歌として流れるかもしれないのですよ。当然全力投球で作曲に取り込みますよね。

ここで舞い上がってはいけないですよ。

まずはあせる気持ちを抑えてそして深呼吸してみてください! その次に上に書いたことをまず思い出してください。

 あなたが作るメロディのワンコーラスの時間、長さを約60秒くらいに抑える、イントロの長さを約10秒前後を目安としてまとめ上げる。

この二つを肝に銘じてデモテープを作ってみてください。

レコードメーカーの制作側は


「シングルCDの長さを70秒くらいに抑えておいたら、約90秒の中で楽曲の一番美味しい部分はながれるし、もしかしたらサビを繰り返せるかもしれない」

なんて考えているのだから、そんなニーズを最低でもクリアしている作曲デモテープはポイント高いのは皆さんわかりますよね!。

特にアイドル系のシングルコンペ、アニメ系のTVテーマ曲コンペへデモテープを出すときはこのポイントを覚えていると評価が高くなりますよ!。


早速実践してみてほしいな









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2007年04月23日

CMの場合はもっと解り易い

数多くの曲がCMからヒットしましたよね。でも冷静に分析してみるとそこに恐ろしい現実があります。

それはCMの長さです。殆どのCMの長さは15秒、長いもので30秒(ただし実際に楽曲が流れる時間は12秒、26秒くらい…)ですよね、それも途中からは商品名やキャッチコピーがナレーション等で入って来るので楽曲的にはサビ頭2小節くらいしか聞こえてこないですよね。


そこで作曲家に求められる作品はというのは、小節で人の耳をジャックできる作品』という事になります。

 イコールサビの作り方が大事、命を賭けろ!ってことになるわけですね。

 それとこんな不況の時期に新人アーティストはシングル楽曲をヒットさせないと次のシングル、アルバムは作れない。そんな状況ですから集めている作品はどうしてもシングル狙いのコンペが殆どです。作曲家としては常にシングル曲をターゲットにして楽曲を作って行った方がよいということになりますね


 本当に作家にとっては「手かせ足かせ」が多い環境ですけど、まずコンペで勝ち残るという一歩を踏み出す事を目標に頑張りましょう








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2007年04月22日

サビ頭2小節でイヤージャックが出来る楽曲

売れているアーティストの曲はリスナーが聞こうとする、、、 しかし作曲家が作るデモテープはその逆で聞き手は悪い所、嫌いな所を積極的に探そうとします。

この違いって大きいですよね

 それでは新人作家の生きる道としては!!楽曲コンペに楽曲を提供していくしかないのですけど…問題はそのデモテープの作り方です。

新人作曲家がチャンスをもらえる機会が最も多いのは新人アーティストの音楽コンペです。

 しかし彼らはビックアーティストと違ってCDを発表してもユーザーに聞いてもらうチャンスが極端に少ないのが現実で、ラジオでもオンエアーされないし、よほど運がよくなければTVにも出演できないのが現況です。

 本当に厳しいですよ…しかしヒットする為には沢山の人に聞いてもらわないと駄目だし、もしメディアに登場する機会があれば、ラッキー!その限られたチャンスを最大限に生かさなければいけない。

そうしないとヒットは当然しないですね。

そのような状況だから楽曲にパワーが求められるのは当然で音楽制作者、ディレクターの「サビは強くなくては…」「サビにインクトが…」という発言につながって行く訳けです。

 つまり街を歩いていて街の中で歌が聞こえて来るとか、飲み屋で歌が有線放送で流れてく…その雑踏の中でそこにいる人の耳を「イヤージャック!」出来るかどうか…「今のだれが歌っているの?」「この曲は…」こんな反応ですね。

制作者側からするとそこが作曲家が作る楽曲に求める最大のポイントなんです。









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