2007年12月28日

音楽の情報解析力

作曲家になる早道って、、、、それはいつも「音楽と?」を持ち歩くことだとトミー爺は考えます

皆さんは音楽が好きだから作曲家になろう!と思っているのでしょうから「音楽なんてだい嫌い!」という人は殆どいないと思います

また「いつも音楽を聞いている?」という質問に、殆どの人は「聞いている」と答えるに違い無いと思います


でもトミー爺は「聞いている」という答えには?????って感じです



つまり普段聞いている音楽って「別次元の人が創っている…」そんな風に思って聞いている人が大半だと思うからです

実は今、アーティスト、作曲家として活躍している人のスタートラインは、今の皆さんと同じ、、いや、、それ以下だったんですよ

昔は、ピーピーガーガーいうラジオを必死で聞いて音楽を覚えて、練習、研究して上達して行った

その人たちが実際に演奏したものが今の音楽です。

だから決して特別なものではない!ということです



では、どこで差がつくのか?



それは情報の解析力だと思います

例えば、普段聞こえてくる音楽の情報量を100とします。

成功した人たちは限りなく100に近い情報をそこから吸収しようとするのに対して、そうでない人たちは上辺だけの情報しか吸収できません

長い目で考えるとその差ってすごいですよね

さて、どうやったら克服できるか?

その答えの一つとして「常にどうやったら…?」という疑問を持つことからスタートしてください

これについてはまたこのブログで紹介しますね








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2007年12月26日

ツーハーフって

正確には「ツーコーラスハーフ」「2コーラスハーフ」

曲の構成でワンコーラスが「A B C」で構成されているとしたら

  1コーラス  2コーラス       ハーフ
 「A B C  A B C  間奏 (B)C  C」

みたいな構成や

  1コーラス    2コーラス       ハーフ
 「A A’B C  A B C  間奏 (B)C  C」

みたいな構成の事を「ツーハーフ」って言います


この場合間奏後のBは「あったり、なかったりする」そのへん悩むこと
が多いかも知れないけれど、大体フルサイズになった時の時間で計算す
るのも良いかも…指定がなかったときにね

通常の曲の長さはイントロからエンディングのフルサイズ合計時間が4
分から長くても4分半くらいに収まるのが目安かな…

メロディだけの長さが(イントロなどを除くメロディだけの長さ)が
「3分強」くらいを狙ってみると良いと思う。

曲がアレンジされても(イントロ、間奏、エンディングが追加されて
も)4分前後に収まるので

打ち合わせ等で「フルコーラスで…」と言われたら、基本「ツーハー
フ」って考えていても問題ないと思う

でも指定されたら別ですよ


覚えておいてくださいね







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