2007年07月15日

一度に何曲くらいプレゼンするのがベスト?

 これは良く受ける質問ですね、一般的に2曲から4曲くらいがベストだと思います。

ただトミー爺の場合は大体3曲から6,7曲くらいにしています。

ディレクターさんによっては「何曲でも良いですよ」と言ってくれる方もいます。

しかし考えてみると同じ作曲家さんの作品を聞く時、通常は最初の2、3曲くらい聞くとその作曲家さんの実力がわかってきます。

ポイントはその後の曲を聞いてみたいと思わせることができるかどうか…

多分最初の2、3曲で「この作家のデモをこのまま聞いていって、良い曲に出会える可能性があるか?どうか?」の判断されてしまいます。


 トミー爺の場合は何人かの作家の作品を一度にプレゼンする事が多い関係で6,7曲くらい同じメディア入れて提出します。

普通、最初のほうの曲を聴いてもらったらその作家事務所の作曲家の実力、または作家事務所のレベルがわかってきます。

このあたりで、良くも悪くも評価は白黒つきます。

ディレクターさんもあまり期待できそうでないな…と判断したときは

「すみません今日はちょと時間が無いのでゆっくりとあとで聞いてご連絡します」みたいに言われてしまうことがありますね。

ですので出来るだけ頭2、3曲は自信のある曲を録音しておいた方がベストですね
 







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ラベル:作曲 作曲家 音楽
posted by トミー爺 at 16:25| ●作曲家の渡世術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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