2007年07月05日

どんな状況でも聞いてもらえる準備を

 まずCD−Rですが古い再生機(CDデッキ、CDラジカセ)では、CD−Rを認識できないケースがあります。

現実にトミー爺が今仕事をしているレコード会社でもそのようなアクシデントが頻繁にありました。

つまり作曲家としては「いかなる状況でも聞いてもらえる準備をしていたほうが賢明」だということです。

 せっかく持っていった力作を聞いてもらおうとしたら「あれこのデッキCD−Rを認識しない…」「ごめん、うちの会社MDが壊れていて聞けないんだ、CDなら聞けるんだけど…」見たいなケースが結構ありますよ。

そんなことがよくあったので、前でもお話したようにトミー爺は楽曲のプレゼンを行うときは、MDとCD−Rの両方を準備していきます
 
 また音楽ファイルですが、一部のレコード会社ディレクターはファイルのやり取りをやっていますが、それを聞くことが出来るがCD−R、MDには録音できない、みたいにまだまだ対応できていない方が多いですよ。

たとえば「っえ!トミーさん音楽ファイルをCDに焼くことが出来るの…凄いですね…」この会話は本当に最近あった話ですよ
 
 ワンチャンスにかける作家としては「色々なケースを考えて準備していったほうが良いです」ね、「備えあれば憂い無し」まさにこの言葉が当てはまりま
すね
 








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ラベル:作曲 作曲家 音楽
posted by トミー爺 at 21:04| ●作曲家の渡世術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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